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親の家の片づけ(断捨離・収納)、母の怪我と私の役割について。

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エルです。ブログへお越し頂きありがとうございます。

スッキリと片付いた部屋にするため、断捨離しながら簡単で続けやすい収納方法を考え実践中です。

昨日は朝から実家へ行っていました。

親の家の片付けについては何処までどう手を出していいかいつも迷います。

「押入れを片付けたい。クローゼットと納戸が使いにくい。収納を変えたい。」と会うたび母は言うものの、「一緒に今からやろうよ」と誘っても乗ってこないからです。

「お母さんは何処からどう片付けたいの?」

昨日もこの話が出たので聞いてみましたが、母が抱えている問題は物をどうにかすることだけではないとわかりました。

実家はたしかに古いモノや使えないものがまだ多く残っています。でも散らかってはいないし不衛生な状態でもないのです。

昨年末、母は寝室で転びました。

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母の怪我に、片付けの問題はどう絡んでいるのか


鼻や頬は腫れあがりましたが骨折は免れました。

この時の怪我については、母の言うタンスや押入れが片付いていないことではなく狭い和室で寝ていたことの方に原因があったと言えます。

このままの暮らしでいいのだろうかと話していても私たち姉妹と母自身の考えが揃わず、その後もまとまらないままです。

ひと月して腫れや青あざは綺麗に消えていましたが、厳しかった母の面影もなくなっていました。




私の提案 ・ 母の思い

他の広い部屋を寝室として使いベッドを借りるのはどうか。手すりを付け足元にセンサーライトを設置するのもいいね。部屋から家具を一つどけてみたらどうだろう。

こう言っても母は首を縦に振りません。

「子どもに迷惑をかけたくない」と繰り返すのです。

小さくなった身体を更に小さくしている母に「じゃあどうすればいいの!」とは言えませんでした。




「いいのよ、私がいなくなったら全部捨ててくれて。」

一人で暮らしている母のこの口癖。

面倒だなと思ったものですが、今は切なくて聞くのが辛いです。

母が抱えているのは今と先の暮らしへの漠然とした不安なのだと、ようやく解ってきました。




私の役割

昨日は半日母の話を聞いていました。

母も自分が何をどう不安に思っているか、今一つわかっていないようでした。

答えを出していくためには、一緒に考え動いてみるのが良いのでははいか。

娘の引っ越しが済んでひと段落したら、「何処か一か所と決めて二人で断捨離と片付けをやろうよ」と提案してみます。

「いいんだよ、捨てなくても捨てても。」

「決められなかったら決めなくてもいいんだよ。」

その時にはこう言って、母の様子を見てみようと思います。
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Posted byエル