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「捨てといてね」は断捨離の禁句●反省、親の家の片付け。

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エルです。ブログへお越し頂きありがとうございます。

スッキリと片付いた部屋にするため、断捨離しながら簡単で続けやすい収納方法を考え実践中です。

実家へ行って少しだけ片づけをしてきました。

「捨てといて、って言ったと思うんだけど。」

その存在をすっかり忘れていた私は、何の迷いもなくこう言ってしまいました。

実家に残したままだったのは、学生時代の日記や文庫本、賞状の類でした。

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私にとってはゴミでも、母にとっては宝物

結婚する時、自分の荷物全てを同居する家に持ち込むことは出来ませんでした。

嫁入り家具を立派にしつらえ携えてくることが嫁ぎ先からの希望で、田舎に住んだことのない両親は精一杯のことをしてくれました。

結婚後しばらくは親戚やご近所の人が荷物を見に来るような土地柄。

見知らぬ人・見知らぬ慣習に戸惑う日々において、それらは親の思いを感じさせてくれる何よりの「モノ」でした。



捨てといてねと言った教科書や読書感想文は、





実家の本

実家の



実家に残してある自分の物は、持って帰って断捨離。

でも、母はもう手放したいようでした。

場所をふさぐからではなく、持ち続けることに対する責任から解放されたいと思っているようです。

ハッキリとは言いませんでしたが、母がそう思っていることは感じ取れたので持ち帰りました。




ゆうべパラパラとめくってみましたが、回収日が今日だったので本だけ先程捨てにいってきました。

日記や読書感想文は私もすぐに捨てる気になれません。

結婚する時は「そんなものもういらない」と即座に思ったのですが、今は自分の分身のような気がしてしまうんです。

「捨てといてね」は、もう二度と言いません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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トラコミュ親の家の片づけ
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Posted byエル