夫の実家への帰省。手土産やエプロン持参より大事だったこと2つ。


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エルです。ブログへお越しいただきありがとうございます。

断捨離しながら簡単で続けやすい収納方法を試して、スッキリ楽しく暮らしたいと思っています。

皆さんは夫の実家とどう付き合いたいですか?

帰省している方は、食後の片づけなどを普通に手伝っていますか?

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よい嫁と思われたい。

だけど、なるべく楽をしたい。

しかもこう考えている事がバレないようにしたい。




こういうことで頭の中がいっぱいだったわりには、「座っててね」と言われればいつまでも座り続けてしまうような嫁でした。

だから、いろいろと失敗してきました。

親戚との濃い交流を続けている夫の実家は、市街地の核家族家庭で育った私にとってまさに未知の世界。

迷うことも多かったです。

子供が小さいうちは許されていた(と信じたかった)ことが、実はそうでもなかったり。




手土産の中身や数も大事。

エプロンを持参することも。

でも、ご先祖さまへの感謝の気持ちと、自分達がお客ではないと覚えておくことの方が数倍大切なのだと知りました。

お盆の意味を理解していれば、当たり前のことだったのかもしれません。




大勢の人が集まれば、食事だけでなく、さまざまな準備も必要。

後片付けもたいへんです。

キッチンはその家の主婦の聖域だけど、もし自分が迎える側だったらどうして欲しいかを考えれば、こちらの立ち位置も想像できたんですよね。

そうわかるのに、10年くらいかかってしまいました。

毎年この時期が来ると思い出します。




・お盆の意味を理解して振舞う。

・自分たちは客ではなく家族。相手の立場に立って動く。

地域性や年代の差はあっても、基本は同じではないでしょうか。




もうすぐ結婚年数が独身だった頃を上回ります。

ダイニングでこんなことを打っていられるのも、今年で終わりかもしれません。

帰省する方も、迎える側に立つ方も、どうぞお気をつけて。

今日も読みに来て下さってありがとうございました。
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Posted byエル