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掲載のお知らせと、ズボラ一家でも楽しめた大掃除のすすめ方。

リビング夏仕度0

エルです。ブログへお越しいただきありがとうございます。

片付いた部屋で楽しく暮らせるよう、断捨離しながら簡単で続けやすい収納について考えています。

まずはお知らせです。

アイリス暮らし便利ナビというサイトの1コーナーに、21日より掲載して頂いてます。

2回に分けての掲載で、前編は暮らしを快適にするコツや苦労話・失敗談、趣味やストレス解消方法などについて。

後編では、アイリスオーヤマさんの商品のモニター記事を書かせて頂きました。

こういうお話を頂いても、今まではなかなか踏み切れませんでした。

ここへ来て下さる皆さんと、見つけて下さった担当者のお二方に、心よりお礼を申し上げます。

捨てるのも片付けるのも苦手な私の本音を書いています。よかったらご覧になってみてください。

http://www.iris-kurashi.com/kurashi/blog/


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子供たちはそろそろ冬休みが始まるのでしょうか?

大人はギリギリまで気忙しいですが、子供にとってはイベントが続く年末年始は楽しみなはず。

だからこそ、効率の良い掃除の工夫はとても大事ですよね。

家事下手なまま主婦をしてきた私も、ちょっとでもラクに出来るよういまだに考え続けています。

リビング、ピカピカ!大掃除の手順を3つ変えて、ラクに綺麗に。




■一石二鳥+α

でも、大掃除を家族で楽しめるイベントにしてしまうのもいいと思っています。

子供は親と一緒に何かを一生懸命やることが好きだし、親にとっては片付や掃除を教えることも出来るから、一石二鳥です。

私が実体験したことだからこう思うのかもしれませんが、楽しい思い出が残っています。




■最後まで片付けられない人だった父との思い出

亡くなった父は年末の大掃除の朝、「今日の昼飯とおやつを買っといで。」とお小遣いをくれました。

妹と私は嬉々としてそれを握りしめ買い物へ。

いつもは買わないちょっと高価なお菓子やお弁当を買って、それを励みにがんばりました。

自営業でいつも忙しくしていた両親も、この日だけは、どこか楽しそうに見えました。

こんな記事も書きました。

最期まで「捨てられない人」だった父から、教わったこと。




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■手順を難しく考えるのはやめて、小さな贅沢をゴールにする。

物をどけて場所を空け、空いたところから埃を払って拭く。

拭いた場所が乾いたらモノをもとへ戻す。

捨てることを先に考えるのは、この際おいておく。




大掃除が終わったら、普段は食べられないようなお菓子を子供に。

お父さんには、発泡酒じゃなくてビール。

お母さんは、出前を取って夕飯づくりをパス。

子供と一緒に家を綺麗にすることが目標だから、楽しくやってスッキリ出来ればよし!ぐらいの気持ちでやってみる。

小さいお子さんがいてお忙しいご家族にも、おススメしたいです。




今日も読みに来て下さってありがとうございます。

掃除と片付けのやる気スイッチを押してくれるトラコミュ。参考にしています。



トラコミュ  大掃除、始めましたか~?

トラコミュ  こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ

トラコミュ  捨てても、大丈夫だったもの。

トラコミュ  シンプルかわいい収納・片付け




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