本日の断捨離人気ブログランキングへ
50代の生き方人気ブログランキングへ

50代の服の枚数、断捨離で5分の1に。捨てない服とはこんな服

スポンサードリンク

50代の服の枚数


50歳以降、服の断捨離をがんばってきました。そしてようやく、1年を通して着ていない服が一枚もない状態に近づきました。

久しぶりに数えてみたら、最初の数の5分の1にまで減ってぜんぶで56枚でした。パジャマなどを入れても60枚には届きません。

このくらいの枚数なら、今うちにある収納場所に余裕を持って入れておけます。出し入れの際のストレスもなくなっていることに気付きました。

私が結婚した頃は嫁入り箪笥などの家具は持ってくるのが主流でした。その嫁入り箪笥だけでじゅうぶんおさまっています。

ミニマリストの人のようにはいきませんが、私としてはじゅうぶん満足できる状態です。

服のすべて

考えてみれば、衣替えもこの2,3年はしていません。

大昔の服が捨てらない状態から、何年もかけて整理してきたので、当然と言えば当然なのです。

それでも一枚一枚に触れて数えていたら、「やっとここまできた…」という思いになりました。
スポンサードリンク

残す服、捨てない服とは


断捨離で5分の1以下になった私の服ですが、ここまで減らす中で、捨てるルール・残すルールも変化してきました。

はじめのうちは、あまりにも古い服・よれよれの服・きつくなって入らなくなった服などが捨てる服の大半でした。

残す服は、現役の服。現在進行形で着ている服でした。



でも断捨離を続けているうちに、残す服のなかには、着ている服・現役の服だけではなく、着ることがなくても捨てないと決めた服があってもいいと思うようになりました。

いつまでも保留BOXに入れて、「捨てられない」と思っていた服たちのことです。

そういう、着ることがないのに捨てない服には、その服に対してストーリーを語れるぐらい濃い思い出があると気付きました。

つまり、思い出とセットにしておいておきたい服なら、たとえもう着なくても捨てないということなのです。

「捨てられない服」から、「捨てない」服になったのでした。

こんまりさんのやり方でいえば、それらは、ときめく服だといっていいと思います。

先日NHKでこんまりさんの片づけ番組が放送されましたね。ご覧になりましたか。

ブログ村テーマ こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ




人生がときめく魔法の片づけノート/近藤麻理恵

無印オーガニックコットンストレッチTコーデ (1)


50代の10年は40代の10年と違って、自分の体や暮らしの今後を見つめる10年になりそうです。

自分の事だけ考えていていいわけではありませんが、まずはしっかり自分が立っていられるようにしたいです。自分がいきいきとしていられる服をまといながら。

春らしくなりました。週末は天気が良いようなので、クローゼットに風を入れて埃をとり、拭き掃除もするつもりです。


(ブログ村テーマ)
大人が着る無印とユニクロの服

50代からのファッション

今日の断捨離ブログランキング1位

50代ファッション人気ブログランキング1位

関連記事
Posted byエル